紅茶をいれる時は、温度が大事!

紅茶好きの方は、家で紅茶をいれる時、ポットやカップを温め、
沸騰したお湯でいれているとは思いますが、
沸騰したと思ったお湯の温度を確認したことがありますか?
沸いたお湯の温度が、思っているより低いかもしれません。

左に載せたのは、沸騰したとコンロが反応する温度。
気泡がプツプツ出始めたところ。
温度計を入れてみると85℃前後です。
煎茶を入れるにはちょうどいい温度ですね。
ここからさらに2、3分加熱すると、
大きな気泡がぼこぼこ出てきて、ようやく100℃
この状態になってから、お湯をポットに勢いよく注ぎましょう。

紅茶は身体を温める飲み物と聞きました。
紅茶協会のホームページには、紅茶がインフルエンザの感染予防に役立つという記事が掲載されています。
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