インターネット研究室

iPhoneの基本的な使い方その1 付属のイヤフォン

2010年1月21日

国内でiPhoneが販売され始めたのは、2008年7月のこと。

日本での2世代目(iPhone 3GSは、実際には3世代目に当たる)が2009年6月に発売され、一気にユーザー数が増えました。

さらにその年末にはiPhoneが無料で手に入る!というキャンペーンやSMAPのメンバーがiPhoneを使用しているCMを流すなど、かなりの宣伝効果も手伝ってユーザーさんはさらに増加しました。

ところが、iPhoneは今までの携帯電話と随分使い勝手が違う部分が多く、購入したものの使い方が分からなくて困っている、というお話を良く聞きます。

困るところまで行かずとも、「なんだか使いこなせている気がしないなぁ」とか、「もっとこうだったら便利なのに、どうやって設定するんだろう」という疑問をお持ちの方も多いようです。

そこで、当研究室コーナーではiPhoneの使い方について、とっても基本的な部分から解説をしていきたいと思います。

付属のイヤフォンについて

第1回目は、iPhoneに付属しているイヤフォンについて解説します。

(以下の記述は、iPhone 3GS対応です。 3Gでは残念ながら音量調整できません。)

付属のイヤフォンは、おまけというにはあまりにも良くできており、音質もさることながら便利な操作ができるように工夫されています。

イヤフォンにはマイクが搭載されているので、そのまま通話することが可能です。

また、+とーマークの部分をクリックすると音量の上げ下げができます。

へこんでいる部分をクリックするとiPodの操作では再生と停止、電話がかかってきているなら電話をとることができます。

複数回クリックすると

ここまでは普通なのですが、実は2回クリック、3回クリックすることで別の操作ができるのがポイントです。

2回クリック 曲の順送り

3回クリック 曲の逆戻し

2回目を長押し 曲の中で早送り

3回目を長押し 曲の中で巻き戻し

という機能が搭載されています。

Podcastでラジオの再配信を聞いているときなど、「あっちょっと聞き逃したから戻りたい」という時には、巻き戻しが便利ですね。

また、Macをお持ちの場合はiTunesもコントロールできます。※1

 

※1 2009 Mid Macbook Pro13inchでは動作を確認しました。(早送り、巻き戻しは不可でした。)Mid2007のMacbookpro,Earyl2008のiMacもNGです。